「その話、深いね」は、逃げの言葉!?


「その話、深いね」
あなたも、この言葉使ったことありますよね!?

私もあります。

先日、テレビをみていた時のこと。
「その話、深いね」という言葉は逃げだ。
というようなことを、言っていました。

なぜ、深いと感じたのか。
どうして、その話しに共感したのか。

その理由を考えることを停止している。

思考停止

と、いうことらしいです。

その話を聞いて、なるほど!
って、思いました。

まあ、逃げるつもりで使っている人はいないと思いますが、
言っている主張は一理あるなと。

さて、某自動車メーカーは、1つのことに対して、
なぜ」を5回繰り返すそうです。

商品開発や、製造工程など、なんでも。
一度できたものでも、そこで止めない。

そうやって掘り下げて行くことで、
顧客の本当の欲求や、製造の際の課題などが
はじめて見つかるとのことです。

あなたの商品・サービス、ビジネスモデルは、
今が最高の状態ですか?
もう限界まで成長しきっていますか?

もう一度、「なぜ」を繰り返してみてはいかがでしょうか?
全く違うものが見えてくるかもしれませんよ。

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