【初心者でも大丈夫!】売上につながる異業種交流会の使い方 7つのポイント


 
岡本です!
 
あなたは異業種交流会に行ったことありますか?
いろんな業種の方が参加して、交流を深める会ですね。
 
都心部であれば、ほぼ毎日のようにどこかで開催されています。
 
あなたも営業活動の一環で、交流会に参加したこともあると思います。
 

交流会にもちゃんと正しい使い方があるのをご存知ですか?

 
交流会にまだ参加したことない人でも有効活用できるように、
今日は『売上につながる交流会の使い方 7つのポイント』をご紹介します。
 

 
 

①どの交流会にいくべき?

 
よく聞かれるのは、「どれにいったらいいですか?」って質問です。
 
結論から言うと、
「わからない」です。
 
よく安いところではなくて、
高いところに行った方がいいのではとは言われます。
 
普通、交流会の参加費用は、だいたい500〜3,000円くらい。
高いところでは、5,000〜10,000円くらいです。
 
私も、参加費1万円や月会費制の交流会にも参加したことがあります。
たしかに、大きな規模の会社のしっかりとした肩書きの方も参加されてました。
 
でも、高いところに行ったから良い人脈が築けて、
安いところではできない。
ということはないと思います。
 
あなたの業種や業界内でのポジション、
目的によっても変わるかもしれませんね。
 
まだ起業したての人などは、
「高いところに行くと、偉そうな人ばかりで気後れしてしまって…」
と、いう話も聞きます。
 
そういう場合は、無理して高いところに行く必要なないと思います。
 
安いところだから、あまり良い人と出会えないということもありません。
 
いろんな人との交流を楽しむのが、交流会です。
それくらい気持ちで楽しんでください♪
 
私も交流会に行くことありますが、
参加費ははあまり気にしません。
スケジュール的に参加できる交流会に参加してます。
 
なので、参加する場合、当日に申し込んだり、
飛び込みで行くことが多いですね。
 
ただ、安くて大人数が参加するような交流会は、あまり選びません。
人数が多すぎると、名刺は増えてもほとんど覚えてないんですよね。
 
まあ、これは私の記憶力の問題だと思いますが…w
 
何度か行くとあなたに会った交流会がわかってくると思います。
あまり考えずに、まずはいろんな交流会に参加してみてください。
 
 

②最初の挨拶はどうする?

 
交流会に行くとまずしなくていけないのが挨拶、
「自己紹介」ですね。
 
まず最初に誰に挨拶しましょう?
 
とりあえず、目のあった人?
近くにいる人?
 
 
答えは、主催者です。
 
会場に入ったら、だいたい主催者が
受け付けをしてますよね。
 
参加費と名刺を渡すことが多いと思いますが、
その際にしっかりと挨拶もしましょう。
 
やはり、ああいったインベントでは主催者と仲良くなる、
なんでしたら自分が主催者側に回った方が、
人脈が広がるのはあきらかに早いです。
 
主催者と仲良くなることで、
キーパーソンを紹介してくれることもあります。
 
すぐに仲良くなることは難しいかもしれませんが、
何度か通い、最初と最後にちゃんと挨拶をすれば、
必ず顔は覚えてくれるはずです。
 
そのうちに話す機会も出てくると思いますので、
そこでしっかりと自己アピールをしてください。
 
 

③参加者への挨拶の順番は?

 
いよいよ会場内での交流に入ります。
 
参加者の方々との交流です。
 
慣れていない方は、戸惑うかもしれませんが、どんどん声かけてくださいね。
ご挨拶よろしいですか?
と、声かければ、ちゃんと応えてくれますよ。
 
さて、ここでポイント。
 
参加者への挨拶に順番があります。
 
自分が挨拶するのは、先ですか?
後ですか?
 
そうですね。
その通り!
 
後が正解です!
わかった人の方が多かったのではないでしょうかw
 
交流会によっては、マナーとしてまずは相手の話を聞きましょう。
と、いうことで先に相手のビジネスについて聞くことを推奨されます。
 
でも、自己紹介を後に開いた方がいい理由は、もっと別のところにあります。
 
何故か?
 
それは、、、
 
先に相手のビジネスを知って、それに合わせた自己紹介ができるからです。
 
あなたのビジネスにおいて相手の悩みを知ることはとても意味のあること。
 
先に相手のビジネスを知り、いくつかの会話ができれば、
そのヒントがでるかもしれません。
 
相手の事を知ってから、あなたのビジネスの中で
その人役に立てそうな事を話してみましょう。
 
あなたに興味をもつきっかけになるかもしれません。
 
ちなみに、交流会によっては、初めに参加者全員が
自己紹介をしてから開始する形式のものもあります。
 
順番が選べることは少ないですが、
そんな時も後半であればあるほど有利です。
 
もし、順番が選べるなら、一番最後にしてくださいね。
 
 

④交流会での話は、1対1とは限らない!?

 
交流会の場では、ほとんどの場合、1対1で話をすることが多いです。
 
でも、1対1でなければならないというルールはありません。
 
特に、交流会に不慣れな方で多いのが、
話す相手がいなくて端のほうで一人に
なってしまっていることです。
 
せっかく、参加費を払ってきているのすから、
一人でいるのは時間が勿体ないですよ。
 
では、どうするか?
 
1対1で話しているところに、割り込んでいってください!
 
「そんなことしたら迷惑じゃ…!」
 
大丈夫です!
 
「お話中にすいません、私も混ぜていただいてもいいですか?」
と、言って入っていけば、ちゃんと迎え入れてくれますよ。
 
それに、その二人の話が盛り上がっているとは限りません。
あなたにも、二人だと盛り上がらないけど、
三人になったら話が盛りあがるって経験ないですか?
 
交流会でも、そんなことがあるかもしれません。
 
時間を無駄にするくらいなら、どんどん割り込んでくださいねw
 
 

⑤参加者との別れ際のアクション

 
参加者との一人あたりの交流時間は、
だいたい10〜15分をメドにしましょう。
 
この人とは、もう少し話てみたいな。
この人は、見込み客になる可能性があるなと思った人とは、
その後、アポイントをとりましょう。
その場で、お互いの予定を確認しあうのがオススメです。
 
相手から、会いましょうと言ってくることもあります。
 
また、別れ際にあなたの自己プロフィールを渡したり、
メルマガを送る許可をとるのもいいですね。
 
私は自分のビジネスに関するニュースレターを用意していて、
それを渡してました。
 
次の接触の機会を持ちたいというのが、一番の理由です。
 
ニュースレターを渡した後に、定期的にニュースレターを
メールで送付し続け、数ヶ月後に顧客になったという例もあります。
 
ぜひ、次の接触機会をつくれるようなアクションをしてください。
 
 

⑥参加費を取り戻そうを思わない

 
中には参加費を払ったんだから、それを何とか取り戻すそう。
なんとかビジネスにつなげようと思う方がいるかもしれません。
 
交流会に参加して、その場ですぐに契約になるなんてことは、
まずないと思っていてください。
もちろん、絶対にないとはいいませんよ。
 
それよりも、参加者との関係性を持つことに注力してください。
 
参加費と取り戻そうという意識が強いと、ただのセールスになってしまいます。
 
それよりも、あなた自身のキャラクターと、
あなたの商品がどんな悩みを解決できるものなのかを
しっかりと伝えるようにしてください。
 
そうほうが、相手にとって印象がよくなります。
 
その場で、本音は言えなくても、
その後見込み客になる可能性はありますし、
その方の周りの人を紹介してくれる可能性は十分になります。
 
セールスに専念するよりも、せっかく来た交流会なので、
その場での出会いを楽しむといった姿勢の方が、
良い結果を得るかもしれませんよ。
 
 

⑦交流会の最後にするべきこと

 
いよいよ交流会も終わりの時間になりました。
 
最後の最後に、もう一つだけやるべきことがあります。
 
印象に残った方に、帰り際に軽く挨拶だけしてください。
 
「○◯さん、△日、楽しみにしてますね」
とか、
「◯○さん、今日はありがとうございました」
 
など、何でも結構です。
最後に一声だけかけましょう。
 
それだけで、あなたに対する相手の印象はグッとよくなります。
 
もちろん、主催者の方にも、
「今日はありがとうございました。また来ますね」
と、忘れずに挨拶しましょうね!
 
 
 
いかがでしたでしょうか?
 
交流会には本当にいろんな方がいますし、
いろんなビジネスやアイデアと出会えます。
 
私はそんな出会いを楽しみに参加してますし、
思いもよらない事にも出会い、いろんな気づきをもらえることもあります。
 
交流会での出会いを楽しむ!
というくらいの気持ちで参加すると、きっと良い出会いがありますよ!
 
あなたも、ぜひ交流会を楽しんでくださいね。
 
 
 

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