マーケティングは幸せな恋愛にもつながる!?


先日、ある方の紹介で「一足早いハロウィンパーティー」に参加しました。
 
コスプレをしている人も多く、
華やかで楽しく過ごせました!
 
そこで、話したある女性から、
「誰かいい人いたら紹介してください!」
って言われました。
 
「ん!? いい人って何?」
 

って、思い、
一応聞きました。
 
「どんな人がタイプなの?」
 
すると、
「イケメンじゃなくてもいいんだけど、
優しくて、私のことをかまってくれる人がいいです」と。
 
まあ、わからなくはないけど、
その前に、私はあなたのことを、まだよく知らないし、
誰でも紹介するってわけにはいかないよね!
 
って、心の中で思いながらも、
「いい人いたら紹介するね」
といって、その場を立ち去りました。
 
まあ、このパターンは絶対に紹介につながらないパターンですよね。
 
紹介する以上は、うまくいってほしいと思うわけで、
この女性のことを全く知らないのに私の知人を紹介するわけにはいきません。
 
ビジネスの場でも同じこと、結構あります。
交流会などで、いきなり紹介してください!
って、いわれることありませんか?
 
まだ初対面でお互いのことがわかっていないのに…
 
やはり、紹介を求めるなら、自分自身のことを
ただしく相手に理解してもらってからですよね。
 
そうすれば、紹介して下さい!
なんて言わなくても、この人とこの人は合いそうだとなれば、
勝手に紹介につながります。
 
マーケティングにおいてもそうです。
 
その商品の良さを正しく理解してもらい、
お客さんが購入することで悩みが解決できそうと
思ってくれれば、その商品は売れます。
 
例えば、スポーツ観戦が好きで一緒に行ける人求めてたなとか、
お酒が好きで、飲みながらグチを聞いてくれる優しい人がいたらいいなって
言ってたなとか。
 
紹介者の知人で、もしそういう人がいて、
この人と、この人が合うことでお互いの悩みが解決できるかもと
思われたら、そこで紹介につながります。
 
相手に望むことよりも、自分自身のことを正しく理解してもらうことの方が大切ですね。
 
それは、具体的であればあるほどいいと思います。
どんな仕事をしていて、やりがいが何で、趣味はどんなことでとか。
 
商品を売る際も、購入するとどんな悩みを解決できて、
どんな未来がまっているのかを、より具体的に想像できるほど売れます。
 
ただ、紹介してほしいって言うことも大事なのです。
言わないと紹介にはつながらないので。
 
なので紹介を求める前に、自己紹介をちゃんとしておきましょう。
 
ビジネスでも使う、エレベーターピッチの恋愛バージョンも
用意しておくといいと思いますよ!
 
そうすれば、相手の頭の中に、この人なら合いそうだなと
より具体的に紹介相手がうかんでくるでしょう。
 
ある有名なマッケターはいいました
「マーケティングとは、セールスすることなく、
顧客から欲しいと言わせることだ」と。
 
マーケティングとは人間心理に基づいたもの。
マーケティングを知れば、幸せな恋愛にもつながるかもしれませんね。
 

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