『勝って泣けるのは一校だけ』


先日、高校ラグビーの地区大会決勝を観戦しました。

勝利した方が、全国大会出場。
高校ラガーの憧れ、花園に出場です。

ラグビー場

私の応援していたチームは、
あと一歩及ばずに敗退しました...

本当に命がけの死闘。
両校とも素晴らしいチーム。
素晴らしい闘いでした。

高校ラグビーを題材にした漫画で、

「勝って泣けるのは一校だけ」

という言葉があります。

勝負事の厳しさ、大変さを
一言で表した素晴らしい言葉です。

その通りだと思います。

でも、大事なのは、その一校になることではなく、
その一校になる為に、全力で取り組んだ事、
本気になったことなのではないでしょうか。

ラグビーに限らず、
勝負事は、勝者と敗者に分かれます。

勝ち負けでチームは評価され、
選手個人としても、できる、できないで
評価されてしまいます。

そこに至るまでのプロセス、努力は
評価されることはありません。

それは仕方のないこと。

でも、そのプロセスを経ることで
人として、成長することができます。

本気で取り組み、結果に一喜一憂し、
嬉しい思い、悔しい思いをすることで、
人として成長していくのです。

結果は、選手をつくりますが、
プロセスは、人間をつくります。

敗退した選手は、この日のことを
一生忘れることはないでしょう。

事実は決して変わりません。
でも、その事実に紐づく感情、気持ち、
考えは変えることができます。

この日の悔しい気持ちがあったから、
今があるんだと思えるように、
明るい未来を歩んでもらいたいと
切に思います。

また、いつの日か同じ仲間と、
笑顔でこの日の思い出話しに
花を咲かせるように
なれるといいなと思います。

選手のみなさん、
三年間お疲れ様でした。

たくさんの、勇気と感動をもらいました!

まずはゆっくりと休んで、傷を癒して下さい。
そして、次のステージへ!

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