「ハイ!チーズ!」で、誰もがやっている間違いとは?


あなたも写真を撮るときに、
ハイ!チーズ!」って言いますよね。

その理由、知っていますか?

ちなみに、カメラ持っている側が
言っていませんか?

それ、間違いなんですよ。

本来は、写真を撮る側が合図を出して、
取られる側が「チーズ!」って言うんです。

そこに、チーズ!と言う理由があります。

そもそも、カメラの発症はフランスでした。
フランスといえば、チーズ大国ですよね。

「一つの村に、一つのチーズがある」
と、言われるほどです。

チーズを食べられる、貰えるというのは
フランス人にとって、とても嬉しいことの象徴だそうです。

そして、チーズと発音するときに、
イーと伸ばすことで、口元が横に広がり、
自然と笑顔になることから、
写真を撮るときには、

撮る側が、
Say Cheese!
と、言って合図をだし、

撮られる側が、
Cheese!
と、返す風習が広がったと言われています。

この風習が日本に広がったきっかけとなったのが、
雪印乳業のチーズのCMだそうです。

カメラの前で笑顔を作れないモデルさん。
カメラマンが、
「チーズと言ってごらん」と、
アドバイスします。

すると、モデルさんに自然な笑顔が生まれます。

このCMは、チーズと個人用カメラの普及した時期と重なり、
日本中に「ハイ!チーズ!」が広がったそうです。

CMが流れていたのは、55年前。

制作した側も、こんなに長い間、
影響力をもつことになるなんて
思いもしなかったでしょうね。

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