サラリーマン時代の、本当にあった怖い話


まだ20代。
金融会社のサラリーマンだった頃。
とてもショックな出来事がありました。

私の仕事は、その会社が扱っている
金融商品を売る営業。

あることで知り合ったベンチャー会社に
投資を実行しました。
投資

その会社の社長は、誰にでも笑顔で接する、
とても人柄の良い人で、精力的に仕事をこなす
好感を持てる人でした。

こういう人に成功してほしいと、素直に思っていました。

その会社はまだまだ未成熟ながらも、
あることについての、
非常に優秀な技術を有しており、
多方面より注目をあびてました。

希望額の投資を実行。
これで、飛躍的にのびるはず。

ところが。。。

数ヶ月後、その会社はもぬけの空に。。。
社長はもちろん、5名ほどいたスタッフも
どこに行ったか分かりません。

後で聞いた話ですが、
新技術を使った商品は完成したものの、
なかなか売れずに、キャッシュフローが逼迫。

支払不能になり、夜逃げ同然に姿を隠してしまいました。

こんな、ドラマみたいな話、
本当にあるんです。

金融の仕事をしていると、
そのリアルな現場に直面します。

一方で、苦悩の時期を乗り越え、
成功者へと登りつめた社長もたくさんいます。

この2者の、違いはなんでしょう?

その違いとは…

商品の売り方を知っていたかどうかだけです。

どちらも、仕事には真剣に取り組み、
素晴らしいアイデアを持っていたし、
情熱も負けていません。

失敗した経営者は、
商品の特徴ばかりを宣伝してました。

成功した経営者は、
売るべき顧客を見定め、
その人に対しての訴求を行なっていました。

この差が、後々大きな売上の差と
なってしまいました。

そうなんです。

商品には売り方があります。
ここを間違うと、どんなに素晴らしい商品でも
売れなくなってしまいます。

売る相手を決めて、
しっかりと売る仕組みができれば、
顧客の方から勝手に欲しいと集まってきます。

もう情熱に燃えていた経営者が
不幸になっていく姿を見たくありません。

あなたのビジネスが儲かる仕組み作りを
一緒に構築していきましょう。

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