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100日後に死ぬとしたら…

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100日後に死ぬワニ

 

今、SNSで話題になっている
100日後に死ぬワニ」ってご存知ですか?

 

ツイッターで公開されている4コマ漫画で、
死ぬまであと100日と
明示されたワニの日常を描いています。

 

2019年12月12日から毎日公開されていて、
日々カウントダウンがされているんですね。

 

なぜ死ぬのかはわからないし、
主人公のワニ自身も
自分が死ぬことに気づいていません。

 

そんな中、主人公のワニは

バイトに励んだり、
好きな子へ告白することに迷ったり、
一日中何もせずに寝て終わったりと、

 

本当に普通の毎日を過ごします。

 

読んでいて、

 

「あと100日しかないのにもったない!」
「自分でもこんなことあったかも…」

 

なんて思いになって、
ついワニに感情が入ってしまいます…

 

今日(2/18)の時点で、68日目までが公開。
死まであと32日…

 

どんなラストになるのか
全くわかりませんが、日が進むにつれ
悲しい気持ちになってきますね。

無駄な時間を過ごしてはいられない!

 

と、
気持ちが引き締まる思いにもなります。

 

ビジネスでも時間は大切!

 

ビジネスにおいても時間はとっても大事ですね。

 

以前、私が働いていた職場のボスは
失敗には、全く怒らないのですが、
時間を無駄にすることには、激しく怒りました。

例えば、

 

できない理由ばかり探している
調整してます…ばかりで、
結局、何も実行していない

 

こんな状況があると

 

ビジネスにおいてスピードが遅いことは大罪だ!

と激昂していました。

 

実行してうまくいかないことがあれば

うまくいくまで修正すればいい

実行しないことは、最大の失敗である

 

 

売上アップも実践が大事です!

 

売上をあげることにおいても
同じことが言えます。

 

成果の出る人は、とにかくアイデアをだして実践する
うまくいかなかったら、別の方法を試す。

 

成果の出ない人は、知識はあるけど実践しない。

うまくいかないことは失敗ではないですよ!
うまくいくまで、何度でも試してみてください!

 

正しい行動ができていれば、
必ず成果はついてきます♪

【起業初心者向け】セールスの罪悪感を失くす方法

セールスに罪悪感を感じる
セールスに罪悪感を感じる
 
「セールスをするのに罪悪感を感じる…」
 
あなたはこう感じたことありませんか?
 
これは、特に起業したての方に
よくある悩みです。
 
なにか押し売りしているような気がして、
お金をとるのに、罪悪感を感じたりする…
 

そんな時は、こう考えてください。

 
このクライアントには助けが必要。
このクライアントの悩みを解決できるのは、
自分のサービスしかない!
 
 
 
そのサービスを提供するには
あなたは労力が必要になります。
 
労力の対価としてお金が発生するのは当然のことです。
 
また、サービスを構築するまでにも、
相当な時間と労力が発生しているはずです。
 
本やセミナーなどへの投資もしているでしょうから、
その対価をいただくのは当然のことなのです。
 
起業した最初の頃は
モニターという意味含め、
無償でサービス提供することもあるかもしれません。
 
無償は極力避けましょう。
 
無償の場合、クライアントも真剣にならないので、
効果が出にくくなります。
 
クライアント側からしても、
効果があった方がいいので
やはり有償にすべきです。
 
1000円など少額でも構いませんので
しっかりとお金をとりましょう。
 
継続した方が効果が出るサービスであれば、
一定期間の継続をパッケージ商品にして
販売しましょう。
 
その方が、クライアントのためになるのです。
 
 

ある有名なマーケッターはこう言いました。

 
「お金を稼ぐだけでは、稼げない。
 仕事として人を助けたい、
 そしてその仕組みを手に入れたい。」
 
 
 
人を助け、人を幸せにできる
それを仕事にできることは
とても素晴らしいことですよね。
 
あなたは人に影響を与えることができます。
あなたのサービスで助けられる人がいるのです。
 
あなたのサービスで解決できる悩みを持つ人を
見つけたとき、
あなたは自分のサービスを提供すべきなのです。
 
そうすることで、その人は救われるのですから。
 
クライアントのことを思えばこそ、
お金をいただいた方がいいのです。
 
たくさんの人を助けるために
より多くの方にあなたのサービスを
勧めてくださいね。
 
あなたならできます!
 
 

 

私がノウハウコレクターから脱出した3つの方法

ノウハウコレクター
ノウハウコレクター
 
いきなりですが
あなたは学んだことを、ちゃんと実践してますか?
 

学びと実践ができている方は、この先を読まないでください。

 
次から次に学びばかりが続いてませんか?
ノウハウコレクターになってはいませんか?
 
ノウハウコレクターとは、
本やセミナー、講座などで勉強はしているけど
なかなか成果につながらない状態のことをいいます。
 
起業や副業を始めようとしている人で
あれもこれも勉強しているうちに
いつの間にかノウハウコレクターになってしまう…
 
けっこう多いです。
 
実は私もそうでした…
 
ノウハウコレクターという言葉は知っていました。
 
自分では、そうはならないって思っていたのですが、
気がついたら
「これって、ノウハウコレクターだ…」
 
これが怖いところです。
 
あなたは、ノウハウコレクターにならないように、
私がノウハウコレクターから脱出した3つの方法を紹介します。
 

ノウハウコレクターの原因

悩む女性

①ノウハウを消化しない

 
たくさんのことを学んでも
それを実行しようとしない。
 
セミナーで学んだり、本を読んで、
「いこと聞いた!」とは思うのですが、
それで終わってしまうんですね。
 
学んで満足し、実践していないのに
スキルが身についたような気がするので、
それ以上の進歩がない。
 
その繰り返しになります。
 
学んだこと、いきなり全てを実践するのは大変なので、
一つでも二つでも取り入れることを決め、
必ず実践するようにしてください。
 

②完璧主義者

 
完璧主義者の方もノウハウコレクターになりがちです。
 
学んだことを実践するのに、
中途半端ではやれないという思いや、
失敗するのが怖いという思いが強く、
結局、何もできない。
 
最初から、完璧を目指すのは無理なので、
まずは最初の一歩踏み出しましょう。
 
それが、不完全であっても修正できます。
修正の繰り返しで、完璧に近づいていきます。
 
そもそも、やったことがないことをやるのに
完璧からスタートするなんて不可能です。
 
うまくいかなくても、修正して成功すれば
それは失敗ではありませんよ。
 
今では偉大な経営者の方々も
たくさん苦い経験をした結果、成果をだされているので、
あなたも、たくさんのチャレンジをしてくださいね。
 

③継続できない

 
学んだことを、とりあえず試してみる。
 
でも、あまり成果につながらないのでやめる。
もしくは、別のノウハウに移ってしまう。
 
少し試したくらいで、すぐに成果がでるような
すごいノウハウなんてありません。
 
世の中にはたくさんのノウハウがあります。
 
成果のでないものは淘汰されているでしょうから、
しっかりと取り組めば、
それなりに成果がでるものばかりだと思います。
 
でも、継続ができなければ
どれだけ素晴らしいノウハウであっても
絶対に成果はでません。
 
一つのものを、しっかりとやりきってから
次の勉強をするでも遅くはないですよ。
 

④不安で目移りする

 
一つのことを勉強しても、
あれもやらないと、これもやっておかないと…
 
不安になり、目移りしてしまう。
 
結果、行動に移せずに勉強だけで終わってしまう。
 
ありますよね!?
 
学んだことだけで、できることを考える。
今、持っているスキルの中でできることを
考えて実践することをやってください。
 
もし、どうしても別のスキルが必要になったら
その時に学ぶようにしましょう。
 
 

ノウハウコレクターから脱出する方法

閃いた
 
ここからは、私自身がノウハウコレクターから脱出するために
実際におこなったことを紹介します。
 
どれも、誰でもすぐに実践できることばかりです。
 

①人に教える

 
学んだことを、一つでもいいので
すぐに人に教えてあげてください。
 
セミナーや勉強会のような改まった場でなくてもいいです。
 
交流会で会った人、打ち合わせのときなど
話せるタイミングがあればすぐに使ってみてください。
 
人に話すことで、記憶にハッキリと残り、
スキルとして身につくスピードがあがります。
 
ちなみに私は、学んだことをメモするときに
これはいいなと思ったことを人に教える前提で
別枠でメモしてました。
 
これをしておくと、人に話す用だけではなく、
ブログやメルマガネタなど、いろんなことに使えます。
 
まずは人に話してみるという
最初の一歩を踏み出してみましょう。
 
 

②とにかく実践する

 
人に話すという最初の一歩を踏み出せたら、
あとはひたすら実践しましょう!
 
話す→実践する
 
このサイクルを実行することです。
 
実践することで結果がでれば、
それがまた、あなたのビジネスのネタにもなります。
 
結果が出た方法は、人が一番知りたがっていることです。
 
あなたの出した結果を数字として見せることは
どんな素晴らしいノウハウよりも
強烈なインパクトと信頼性があります。
 
あなたの話しをもっと聞きたいという人が
向こうからやってくるようになります。
 
私は、とにかく結果がでるまでそのノウハウを使い倒す
ということを決めて実践しました。
 
そのノウハウを消化していないのに
次のノウハウにいこうとすると成果がでなくなります。
 
ノウハウコレクターの方の中には
お財布事情が厳しいという方もいます。
 
高額のセミナーや、教材を次から次に
購入していればそうなりますよね。
 
例えば10万円のセミナーがあったとして、
なぜ、あなたはこのセミナーに10万円払ったのでしょうか?
 
10万円の価値があると思ったからなはずです。
 
でも参加後、10万円の価値を使い倒してますか?
 
10万円分以上の価値を使い倒してはじめて、
そのセミナーに参加した価値がでてきます。
 
10万円分の売上を確保するなど
そのリターンを得ないうちに、次の高額商品に手を出すと
当然キャッシュは厳しくなってきますよね。
 
学びばかりでは情報量が多すぎて消化できなくなります。
 
消化しきってから、
次の学びに向かった方がずっと効率はいいです。
 

③現状に満足しないようにする

 
「あなたは現状に満足していますか?」
 
おそらく、大部分の人が
満足していないと答えるでしょう。
 
もっとおもしろい仕事をしたい
もっとお金がほしい
もっといい生活がした
もっと楽に稼ぎたい
 
そんな願望あると思います。
 
では、もう一つ質問。
 
「現状のままでも、今の生活レベルはもう少し維持できますか?」
 
どうですか?
 
YESと答える方が多いような気がします。
 
「将来的には厳しくなるかもしれないけど、今はまだ大丈夫。」
 
この答えが一番多いのではないでしょうか?
 
生活レベルが、今より落ちないと思ったら
人は、なかなか本気になれません。
 
独立するということは
厳しい競争の中に裸で放り出されるということです。
 
本気で取り組まなければ、成果が出るわけありません。
 
だからといって、今すぐに生活レベルを落としてください
というわけにもいきませんよね。
 
そんな時は、未来のことを想像してください。
 
明確な目的を持つ必要はありません。
抽象的なものでも構いません。
 
そして、それを紙に書いてください。
 
その目的を目指して、目の前のことをこなしていく。
昨日より、今日できたことを一つでも増やしていく。
 
どんな小さいことでも構いませんので、
ちょっとでも進んでいくことを実感してください。
 
いつかは必ずその目的にたどり着けます。
 
 
「夢を掴むということは一気にはできません。
 小さなことを積み重ねるということで
 いつか信じられないような力をだせるようになります」
 
 
これは元メジャーリーガーのイチロー選手の言葉です。
 
現状から脱し、夢に向かうための小さい一歩の繰り返し。
実感してください。
 

まとめ

 
私がノウハウコレクターから脱した3つの方法について
ご紹介してきました。
 
 
①人に教えるようにする
②とにかく実践する
③現状に満足しないようにする
 
 
こう聞くと当たり前のことばかりですよね。
 
前述しましたが、ノウハウコレクターの怖さは
自分では気づいていないのに、
気がついたらそうなっていたというところです。
 
学ぶことは大切なことです。
 
全く学ばずにビジネスをするのは、
とてつもない時間と労力がかかります。
 
早く結果を出すためには
結果の出ている人から学ぶのが一番。
 
せっかくの貴重な時間とお金を使っているのだから、
学びだけの自己満足で終わらないようにしましょう。
 
ぜひ参考にしてください。

 

起業で成功するためのコンセプトとブランディングの実例

コンセプト
コンセプト
先日、ある方と打ち合わせをしました。
保険とファイナンシャルプランナーの仕事をしてる方です。
 
前回お会いしたのが、1ヶ月半前。
その時は、営業がうまくいかないという話でした。
 
久しぶりに会って話すると、
契約がバンバンとれて、かなり忙しいらしい!
 
前回会った時に、彼がしきりに言っていたのが、
 
 
この業界に転職したばかりで、
実績も知識もなく、自信がない…
 
必死に商品の説明はするけど、契約に結びつかない…
 
とのことでした。
 
そこで、私と話をして、
それを元に営業の仕方を変えてみたところ、
次々と契約が決まっていったそうです!
 
たった1ヶ月半で一体なにがあったのでしょう!?
 
彼がおこなったのは、たった2つのこと。
 
①ストーリーを語ったこと
②商品をしぼったこと
 
だけでした。
 

①ストーリーでブランディングする

 
彼がお客さんを前にどんな話をしたというと…
 
彼の奥様が早くにご両親様に亡くなられて、
たいへんな苦労をしたそうです。
 
その時に助けてくれたのが保険。
 
保険に加入していたご両親様からの保険金で、
奥様はなんとかやっていくことができた。
 
だから、彼は保険という職業を選び、
その良さと必要性を伝えていきたいんだ。
 
と、いう実話をお客様の前でしていったそうです。
 

人はストーリーに惹かれます。

meetnig
 
 
マーケティングに明るい方はよく知っている話だと思いますが、
奇跡のリンゴ」という話があります。
 
ここにAと、Bというリンゴがあります。
 
Aのリンゴは、糖度も高く、
生産する条件も厳しいなかで
育てられた厳選の「奇跡のリンゴ」です。
 
Bのリンゴは、リンゴに魅せられたYさんが
ついに完成させた「奇跡のリンゴ」です。
 
リンゴ生産者であるYさんは、
死ぬ前にどうしてもやりたいことがありました。
それは、自分がイメージする最高のリンゴ、
奇跡のリンゴをつくることでした。
 
奇跡のリンゴを開発するのに、
毎年、たいへんな苦労をしてました。
そのために他のリンゴの生産量がおち、
収入もおちていったので、
家族からも反対の声があがりはじめました。
 
ある年、ついにYさんの奥さんから
「もう夢を追うのはやめて!
 家族とリンゴとどっちが大事なの!?」
と、きつく言われ、
とうとう奇跡のリンゴを諦めることにしました。
 
でもどうしても夢を捨てきれないYさん。
「最後にするから、あと1年だけやらせてほしい」
と、奥さんに懇願しました。
 
奥さんは根負けし、Yさんはラストチャンレンジすることになりました。
 
そして…
ついに…
 
最後の挑戦で今までの努力が報われ、「奇跡のリンゴ」を
生産することができたのです!
それが、Bの「奇跡のリンゴ」です。
 
 
あなたなら、AとBのリンゴどちらを食べてみたいと思いますか?
 
おそらく、Bですよね!?
商品やサービスにストーリーがつくことで、人は惹かれ、その価値があがります。
「そんなストーリーなんてあるわけないよ」
 
少しだけ思い出してみてください。
 
あなたの今のビジネスにも、
きっと熱い思いや、信念があるはずです。
 
それを語ってもらえれば、きっとお客さんに響きます。
 
そして、それがブランドになるのです。
 
商品にストーリーをつけるのは、
もっとも効果的なブランディングです。
 
あなただけの開発秘話があるはずです。
そうすることで、他者では絶対にマネでない
あなただけのオリジナリティが加わります。
 
商品ではなく、あなた自身や、
あなたのビジネスのことでも構いません。
 
あなたが、今のビジネスに至った経緯や
思いでもいいのです。
 
そのストーリーに共感をもった人が
あなたのところに集まってきます。
 
保険の彼も、きっと熱い思いが
お客さんに響いたのでしょう。
 

②商品を絞る

 
彼の今までの営業スタイルは、とにかく多くの商品を
知ってもらいたいとの思いから、
お客さんに合っていそうな商品をできるだけ多く
紹介していたそうです。
 
どんなことでもサポートできるので、
なんでも相談してほしいというのが、
彼のスタンスでした。
 
でも売る商品を、彼が最も自信をもって良いと言える
一つの商品にしぼってみました。
 
当然、お客さんの前でも自信をもって
売ることができるようになりました。
 
また、お客さんも何を扱っている人かがわかりやすくなり、
その場での契約に繋がらなくても、
明らかに反応が変わってきたとのことです。
 

これは保険やFP、または士業の方によくあることです。

 
起業に悩むサラリーマン
お客さんの立場からすると、保険・FP・士業の方が
取り扱う業務範囲のことは、なんとなく知っている。
 
でも、広すぎて具体的には
何をしてくれるのか分からない。
 
お客さんが一番知りたいのは、
あなたは、私に何をしてくる人なの?
あなたと契約すると、私にどんな未来が待ってるの?
ってことです。
 
これを明確に伝えられないと、
お客さんの財布が動きません。
 
あなたの商品が必要な時が訪れても、
あなたのことを思い出すことはありません。
 
商品を絞ることで、明確にお客さんにその商品の良さと
お客さんが得られる未来を伝えることができたのでしょう。
 
きっと別の悩みがでても、彼のところに相談にくるはずです。
 

最後に

 
①ストーリーを語ること
②商品を絞り、お客さんに明確に伝えること
 
この2つを実行しただけで、一気に業績があがりました。
 
彼はこれが自分の実力なのか、まだ半信半疑です。
 
でも、話している間、1ヶ月半前にくらべて
明らかに笑顔が多く、自信に満ち溢れていました。
 
きっと、これからもうまくいくでしょう!
 
起業においても、ビジネスのコンセプトをつくること
ブランディングすることは、とても大切で、
絶大な効果があります。
 
あなたもぜひ参考にしてみてくださいね。

売れるフロントエンド商品の作り方

フロントエンドとは?

フロントエンドって何?
という方のために、説明をしておきます。

マーケティングにおいてのフロントエンドとは、お客様に最初に買ってもらう
商品のことで、新規の集客用の商品です。

商品を売る際に、最初に買ってもらうのが
一番大変です。

一度、財布を開けてもらえば、
二度目以降は、購入のハードルが下がります。

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