店舗マーケティング の記事一覧

売れる店名のつけ方②

前回、店名にショルダーネームをつけることの大切さについてお話ししました。
ショルダーネームとは、店名についている修飾詞のことでしたね。 「本格海鮮料理 札幌屋」というお店があったとしたら、『本格海鮮料理』の部分がショルダーネームです


このショルダーネームにこだわりましょうというのが、前回のお話しでした。
今回は、もう少し具体的にショルダーネームのつけ方をお伝えしたいと思います。


ショルダーネームで、そのお店の魅力やウリ等を具体的に伝え、他のお店との差別化をできるようにしましょう。

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売れる店名のつけ方

あなたのお店の名前は、なんですか?

いきなり変な質問かもしれません。

でも、とても大事なことです。

お店の名前をつけるとき、いろいろ考えて決めたと思います。 その店名になった理由、経緯。オーナーさんのいろんな思いがつまっていることでしょう。

でも、残念ながら売れる店名と、売れない店名があるのです。

正確にいうと、店名というより、ショルダーネームをうまく活用しましょう。

ショルダーネームって聞いたことありますか?

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LINE@で集客する

LINE@、使ってますか?
固定店舗ビジネスをしている人なら、使っている方多いのではないかと思います。

先日、ある飲食店のLINE@で集客のためのクーポンを配信してもらいました。
来店率は1%強。う〜ん、もうちょい。


その反省を踏まえ、また新たなクーポンを配信。
その結果が楽しみです。


今や、LINEのユーザーは国内で7500万人。FaceBookが2500万人程と言われてますので、その3倍くらいの利用者がいます。
また、LINEというと若年層が多いイメージですが、そうでもなく10代〜50代までまんべんなく、ほぼ同じくらいの利用者がいるそうです。


これをビジネスに利用しない手はないですよね。

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売れるメニューの作り方③

今回もメニュー作りについてのお話しです。
 
「デカ盛り」
「ゲキ辛」
 
など、非常にメニュー、ネーミングに使いやすいキーワードですね。
 
実際、メディアに取り上げられることも多く、話題にやりやすいキーワードです。
 
今年の冬は、「ゲキ辛」がきそうとか。
やっているお店は多いですが、まだまだ使えそうですよ。
 
「デカ盛り」については、話題性はあるものの、続けていくのは、なかなか大変です。
原価の問題もありますし、オペレーションも大変です。
 

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売れるメニューの作り方②

前回売れるメニューを作るための考え方の話をしました。

今回はもう少し具体的にお話しします。

料理の見た目には、やはりこだわりましょう。
味ももちろん重要です。

でも、それはお店に来て、注文しないとわかりません。
つまり、お店に来たい、注文したいと思わせるメニューでないとダメということです。メニューのネーミングも大事です。それ以上に料理の見た目も大事ということです。


お客様が興味をひくような盛り付けを考えてみてください。
料理写真にもぜひこだわって、できればプロのカメラマンに撮影してもらってください。携帯カメラで撮影したものは、できれば避けてくださね。お客様もわかりますので。

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