正しい広告費の使い方知っていますか?


広告費はいくら使う?

あなたのビジネスで広告費かけてますか?

広告しないと、広告費をかけないと
商品は売れませんよ。

一見当たり前のことのように聞こえますが、
ここを理解できていない経営者の方、結構います。

というより、広告しないと商品が売れないのは知っている。
でも、広告費にお金をかけることに抵抗を感じる。
こういう経営者は多いです。

広告なんて、資金力のある大企業のすること。
資金に余力のない中小企業は、広告なんて関係ない。
出したくても、出せない。

こんな方も多いのではないでしょうか。

そもそも、しっかり広告して認知度を高めないと、
あなたのビジネスのこと、誰にも伝わりませんよ。

ビジネスをやるうえで、広告すること、
広告費負担することは必須です。

広告費がもったいないからといって、
広告しない方は、ビジネスやる資格ありません。

とくに今は、フェイスブック広告など低価格ですぐに利用することができます。

では、一体広告費にいくら使うのがいいのでしょう?

キャッシュに余力があればいいのですが、
無尽蔵に広告費を使うわけにもいきません。

一つの基準としていえるのが、
その商品の1ヶ月の目標利益の3ヶ月分です。
できれば、2ヶ月分。

例えば、粗利(その商品の売上ー仕入代)が
1万円の商品があったとします。

この商品を、1ヶ月に5個売りたい。
5万円の売上利益を得たいとします。

その場合、広告費に使えるのは、
5万円×3ヶ月分で、15万円です。

そうすれば、3ヶ月で広告費を回収できて、
4ヶ月目から利益がでることになります。

粗利の2ヶ月分を基準とするなら、
3ヶ月目より利益がでます。

あくまでも基準であり、ビジネスモデルや
売る仕組みによって、変わることころもありますが、
一つの目安にしてみてください。

広告費を正しく使い、効果的な広告活動をしましょう。

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