500円から15000円に値上げしたほうが売れたバックとは?


先日、バックの売り方に関する
こんな話を聞きました。

ある方が、インターネットで
バックを売っていたそうです。

その方が自分で製作したオリジナルのバックで、
値段は、500円。

とても安いですよね。

でも、全く売れなかったそうです。

悩む女性

悩んだその方は、売り方を変え、
値段を思いっきり上げてみました。

ちなみに、一気に15000円に!

すると。。。

そのバックは飛ぶように売れたそうです!

さて、どのようにしてバックを売ったのでしょうか?

その答えは、

「お受験用バック」といて販売したそうです。

「お受験」とは、小学校の受験のことですよね。
「お受験」では、子供はもちろんのこと、
両親の素性や人柄もみられるそうです。

子供にも安いバックではなく、
高級とまではいかないまでも
ちゃんとしたバックを持たせているのか。
そんなことろまで、チェックされるようです。
それが、教育にも影響するということなのでしょうか?

私は、その辺りのことはわかりませんので、
ここでは詳しくは書きませんが、
少なくとも、そういった欲求と市場があったことは事実です。

そこで、「お受験用」という専門性をアピールしたことで、
そのバックは大きく変わりました。

もちろん、バック自体は同じものです。
全く変わりません。

そもそも、品質はよかったのでしょう。

専門性を訴える、商品価値を正しく伝えることで、
同じものでも、商品の売上が変わることはあります。

あなたの商品でも、対象を変え、専門性を訴えられないのか、
見直してみてはいかがでしょうか?

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