理想の顧客はどこにいる?


「君たちが、これからハンバーガー屋を
始めるとして、誰が一番売れるかの競争をしよう。
始める時に、何か必要なものを一つだけ
手に入られるとした、何が欲しい?」

セミナー

あるアメリカの有名なマーケッターが、
自分のセミナーで、受講者に対して問いかけました。

受講者は、
「秘伝のソースだ!」
「最高の素材がいい!」
「いや、抜群の立地だ!」

それぞれ、思い思いの意見を言ったそうです。

すると、マーケッターは言いました。

「オッケー!
君たちが望むものを全て与えよう。
そして、オレが欲しいものを手に入れられるなら、
君たち全員を負かすことができる!

オレが欲しいものは、たった一つだけ。

全員が、マーケッターの次の言葉を待ちました。

「オレが欲しいのは、腹の減った群衆だ!」

この話は、かなり有名な話なので、
聞いたことある方もいらっしゃると思います。

つまり、理想のお客様は誰で、
それがどこにいるのかを探すことは
ビジネスをするうえで、とても重要ってことですね。

どれだけ、素晴らしい商品をもっていても、
ターゲットが間違っていたら、売ることはできません。

売れない商品の質などを改善をするのは、
時間も労力もかかります。

もしもあなたが、売上げに悩んでいるなら、
まずは、適切なターゲットに対して訴求できているかを
見直してみてはどうでしょうか?

『売上アップ発想法』無料公開中!

売上アップ発想法

カテゴリー
最近の投稿
よく読まれている記事