売れるメニューの作り方③


今回もメニュー作りについてのお話しです。
 
「デカ盛り」
「ゲキ辛」
 
など、非常にメニュー、ネーミングに使いやすいキーワードですね。
 
実際、メディアに取り上げられることも多く、話題にやりやすいキーワードです。
 
今年の冬は、「ゲキ辛」がきそうとか。
やっているお店は多いですが、まだまだ使えそうですよ。
 
「デカ盛り」については、話題性はあるものの、続けていくのは、なかなか大変です。
原価の問題もありますし、オペレーションも大変です。
 

 
少し見せ方を変えてみてはいかがでしょうか?
全てを大きくするのではなく、高さを強調してみるのです。
 
例えば、エビの天ぷらを縦にして盛り付けた、「富士山天丼」といったメニューをやっているお店がありました。
 
高さを出すのであれば、盛り付けを少し工夫するだけで、簡単にできます。
 
また、前回の話に戻るのですが、インスタ映えもします。
特に、高さがあるものは、写真映えしますし、高さをわかりやすく撮影できます。
 
見た目のインパクトもあり、撮影映えもする。
SNSでの拡散も期待できます。
 
 
また、器を変えてみるのも効果的です。
 
今年の夏祭りなどの屋台で、電球型の器に入れたドリンクが飛びように売れていました。
中身は普通のドリンクですが、その何倍もの値段です。
 
やはり、実物を見ると「なんだろ?」って興味を持ちますよね。
 
別のお店では、ビールジョッキにパスタサラダを入れて、提供しているメニューもあります。
 
まあ、評価は分かれるのかもしれませんが、インパクトはあります。
 
いつもの料理を、いつもと違った器に盛り付けてみる。
 
これだけで、新しいメニューになることもあります。
ぜひ試してみてください。

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