初心者が必ず知っておくべき『WEB集客の種類とメリット・デメリット』


WEB集客
 
岡本です!
 
これからWEB集客を始める方のために
必ず知っておくべき
『WEB集客の種類とメリット・デメリット』をお伝えします。
 

WEB集客の2つの方法・種類

 
まず、WEB集客には大きく2つの種類があります。
 
①無料集客
②有料集客
 
①無料集客とは、アメブロなどの無料ブログ。
フェイスブックなどのSNSを利用した集客のことです。
 
②有料集客とは、リスティング広告など広告を使った集客のことです。
 
それぞれの媒体についてお話ししていきます。
 

無料集客

無料集客

 

①アメブロ

 
「メリット」
 
ユーザー数は、2019年時点で6500万人と、
日本人の2人に1人は利用している人気ブログです。
 
無料ではじめることができ、誰でも簡単にブログ運営ができます。
 
わかりやすい構成や、多くの機能がついており
PC初心者でも、すぐにブログ生活を楽しむことができます。
 
良い記事をクリックする「いいね!」や、
訪れたことがわかる「ペタ」など
アメブロ内での交流を楽しむこともできます。
 
「デメリット」
 
商用利用不可でしたが、2018年に解禁されました。
 
とはいえ、アメブロ内での個人情報取得は禁止されているので、
利用方法などによっては、
いきなりアカウント停止になるリスクがあります。
 
また、GoogleのSEOには弱いので、
アメブロ外部検索からの流入に難があります。
 

②フェイスブック

 
「メリット」
 
フェイスブックの利用者数は2700万人です。
 
多くのユーザー数がいて、簡単に始められることができます。
実名登録制なので、実生活との関連投稿が多く、
投稿内容の信頼性が高いです。
 
ビジネス利用するユーザーも多くいます。
 
リアルな知合いとのつながりも多く、
それに関連する人たちとも繋がりやすくなります。
 
年齢層も、20代から60台代まで幅広いです。
 
文章だけではく、写真や短い動画での投稿もでき、
ビジュアルに訴えることもできます。
 
「デメリット」
 
投稿はタイムラインに表示されますが、
次々に新しい投稿がでてくるため、
その時の投稿が流されてしまうと、
もう見てもらえなくなります。
 
そのため投稿し続けなくてなりません。
 
また、意外と知らない方が多いのですが
投稿が友達全員に表示されているわけではありません。
 
その点にも注意しましょう。
 

③ツイッター

 
「メリット」
 
ユーザー数は、4500万人とフェイスブックの倍近くいます。
年齢層は20代〜40代が中心です。
フェイスブックよりも少し若い層が利用している印象が強いです。
 
気軽に一言での投稿ができるので、
SNS初心者でも情報発信はしやすく、
即効性も高いです。
 
匿名投稿制なので、本音での投稿・会話がうまれやすいです。
拡散性が高いので、ニュースやトレンドなどの
情報取得ツールとしても、非常に便利です。
 
また、拡散性の高さを利用して、
情報を一気に広げることができます。
ツイッターから自分のコンテンツへ誘導することで、
アクセスを増やすという利用をしているビジネスユーザーも多くいます。
 
 
「デメリット」
 
フェイスブックと同じく、一投稿した記事は
次々と流れていくので、見てらえないこともあります。
 
気軽に投稿できる分、多くの情報が流れます。
情報過多になってしまい、全ての情報を処理するのが難しいです。
 
匿名投稿なので、複数のアカウントを所有するユーザーが多いです。
そのため、アカウントが必ずしも本人とは限りません。
 
自動化による運用や、代行なども多く存在しており、
信頼性に欠けるアカウントや投稿もあります。
 
また、ユーザーや情報が多い分、多くの価値観が存在します。
 
そのため、無意識のうちに相手を傷つけてしまったり、
あなたの記事が攻撃されることになるリスクはあります。
 

④インスタグラム

 
「メリット」
 
ユーザー数は3300万人。
 
画像や動画でのビジュアルコミュニケーションには
大きな強みがあります。
 
ビジネス利用では、飲食店や美容関連など
ビジュアルに訴えかけることのできるビジネスでは
絶大な効果を発揮します。
ぜひ取り組みましょう。
 
また、若年層のアクティブユーザーが多いので、
若い層にリーチしたい場合にも効果的です。
 
ハッシュタグフォロー機能を使うことで、
求めている情報を効果的に取得することができます。
 
Google検索をするように
「検索ツール」として使っていることがあります。
 
若い層では、インスタで商品を検索し
モノを買うことが増えてきています。
 
 
「デメリット」
 
士業・コンサル・コーチなど
ビジネアルでの訴求が難しいビジネスでは
使い方が難しくなります。
 
また、フェイスブックの「シェア」や、
ツイッターの「リツイート」のような拡散機能がありません。
 
そのため、拡散性には劣ります。
 
また、リンクが貼れないので、
自分のブログなどに誘導するのにも向いていません。
 

⑤オウンドメディア

 
「メリット」
 
オウンドメディアとは、自分で所有するメディアのことです。
 
自社ブログがそれにあたります。
 
自社でブログ運営することのメリットは大きく、
一度、記事を書けば資産として貯めていくことができます。
 
ユーザーは、検索エンジンでその記事をみつけ
ブログに訪れることになります。
 
ある程度の記事をあげれば
放っておいても、お客さんが勝手に集まる
集客用の資産を構築することができます。
 
最近では、WordPressが最も利用されており、
多少のPCスキルがあれば、
自分で設定し、運用することができます。
 
SEOに強いテンプレートも多く用意されているため、
ビジネスの業種に関係なく利用することができます。
 
とくに、士業・コンサル・コーチなどのお悩み解決業の方は
積極的に利用するべきでしょう。
 
「デメリット」
 
設定に時間と労力がかかります。
とくにPCに不慣れな方では、なおさらです。
 
最近では、初心者の方でも設定できるような
解説動画などがありますが、
それでも時間を労力はかかります。
 
また、テンプレートが豊富に用意されており、
カスタマイズの自由度も高いのですが、
その分、プロが設定したものと素人のものでは
明らかに差がでてきます。
 
できれば、プロに依頼するべきです。
 
その方がデザインもキレイなものになりますし、
設定に費やす時間も節約できます。
 
設定のために無駄な時間を労するよりも、
本業のために時間を使った方が、効果的です。
 
 

有料集客

有料集客

 
 
有料集客とは、フェイスブック広告などの有料広告のことです。
 
先に、有料集客の総論からいいます。
 
 
「メリット」
 
有料集客の一番のメリットは、
集客の時間を短縮できることです。
 
無料集客はフォロワーを集めたり、
一定量の記事を掲載したりと、
それなりの時間を労力はかかります。
 
有料集客では、掲載したその日から
効果が現れることもあり、
一気に時間を短縮することも可能です。
 
「デメリット」
 
当たり前ですが、広告費用がかかることです。
 
しかも、広告をとめると
その時点でそこからの流入がとまるので、
常に出し続けなければなりません。
 
広告をとめた瞬間に集客もとまってしまうということです。
 
 

いくつかの有料集客の種類・方法について説明します

 

①リスティング広告

 
代表的なものは、Googel広告や、Yahoo!プロモーション広告です。
 
ユーザーが検索エンジンを使って、
検索したワードに連動して掲載される広告のことです。
 
Googleで検索した時に、一覧で上位表示されているものがありますが、
上位1〜3位くらいの中に、よく見ると「広告」と表示されています。
 
それが、リスティング広告です。
 
PPC(Pay Per Click)広告とも呼ばれ、
クリック毎に費用が発生します。
 
キーワードが検索件数が多いものをビックキーワードといい、
広告費用が高くなる傾向があります。
 

②フェイスブック広告

 
フェイスブックのタイムラインを見ていると
広告がながれてくることがあると思います。
 
それが、フェイスブック広告です。
 
またフェイスブックの運営会社傘下には、
インスタグラムもあるので、両方同時に出稿することもできます。
 
フェイスブック広告の一番のメリットは、
ターゲティングの精度が高いことです。
 
出稿時にターゲットの設定はするのですが、
性別・エリアから趣味・嗜好まで、かなり細かく設定することができます。
 
そのターゲティングを踏まえた上で、
フェイスブック側でも広告主の意図にあったターゲットを探し、
広告を届けにいきます。
 
このターゲティング機能をうまく活用すれば、
かなり反応の高い広告をうつことができます。
 

③メルマガ号外

 
すでにリストを持っている人に、
あなたのビジネスのこと紹介する記事を
その人のメルマガに載せてもらいます。
 
掲載させてもらうリストによっては
かなりの効果を得ることができます。
 
広告費用については、リストホルダー側の
言い値になることが多いです。
 
活用できる機会があるのであれば、
やってみる価値はあります。
 
 

WEB集客の種類・方法のまとめ

 
WEB集客の種類・方法と、
そのメリット・デメリットを紹介してきました。
 
どの媒体にも、必ずメリットとデメリットが存在します
 
大切なのは、そのメリット・デメリットを
しっかりと認識して、
利点を最大化し、弱点を補う仕組みを作ることです。
 
例えば、自社ブログを所有し、そこにアクセスを集めるために
拡散性の高いSNS、無料集客を活用する。
さらに有料集客を使って、リストを確保する時間を短縮するなど。
 
集客できなくなった時、
アカウントが消されてしまった時など、
単発での集客はリスクが高くなるので、
複合的に活用し、集客の仕組み化の構築をしましょう。
 
それぞれの媒体の特徴を理解して、
効果的な集客をおこなってくださいね。

 

 

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